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2007.02.05

ブレーキレバーとグリップ交換

新しいブレーキレバーはテクトロのカーボン調?ブレーキレバーMT5.0です。
通販でMT5.0として購入したのですが実物にはMT3.0と書いてあります。
通常ブレーキをアップグレードするというとシマノのXTとかXTRなどをチョイスしますが、
見た目のインパクトが弱いので見た目勝負であえて格下?のテクトロをチョイスしました。
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左が元々付いていたプロマックスのブレーキレバー。
テクトロの方が若干レバーが短いです。

リアのみの変速のグリップシフトなので左右で長さが違うグリップを付けなければなりません。
それでグリップはBBBのクレイトンBHG-10とBHG-11を選択。
ショートタイプのグリップはあまり種類が無く選択肢が少ないですね。
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上の茶色のグリップがが元々付いていたものです。BBBの方が若干長いです。

pota_2007_02_04_03.jpg pota_2007_02_04_04.jpg
左が元の状態。
右が交換後の状態。黒に統一され精悍なイメージになりました。
バーエンドバーを新たに装着
BBBのファイバーストレートBBE-12です。
こちらもカーボンです。

折りたたんだ状態です。
バーエンドバーが少し出っ張りますが問題ないレベルです。
pota_2007_02_04_05.jpg

全体をカーボン調でまとめてみようと思っています。
Vブレーキは、すでに購入してあります。
テクトロのMT50で、これはカーボン調というかカーボン調のプレートが貼ってあるだけですが・・・。
ゆくゆくは変速レバーをSRAMのXO-トリガーシフト カーボンモデル、リアディレイラーもSRAMのXOカーボンにしたいななどと思っています。






2006.11.12

横浜西洋建築巡りポタ

アルファにプジョーの折りたたみ自転車を載せて横浜に行ってきました。
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「あなたが選ぶカー・オブ・ザ・ヤー」の「エントリーカーが赤レンガに大集合」というので、それを見るのが第一の目的。(投票は24日まで)
気候も天気もいいのでついでに横浜の西洋建築巡りポタをしてきました。
インターコンチの近くの駐車場にアルファを停めて
そこから自転車に乗って赤レンガへ行ってエントリーカーを見た後、いよいよ西洋建築巡りです。
万国橋を通って馬車道方面に行くとまず最初にある西洋建築は横浜第二合同庁舎です。
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その先の本町通りを右に曲がると旧第一銀行横浜支店(現横浜アイランドタワー)があります。
大きなバルコニーのようなとても優雅な雰囲気の建物です。
少し戻って馬車道の入口に建っているのが旧安田銀行横浜支店(現東京藝術大学大学院映像研究科)です。
pota_2006_06_11_04.jpg pota_2006_06_11_05.jpg

そこから馬車道を少し行くと旧横浜正金銀行本店(現神奈川県立歴史博物館、国の重要文化財)があります。ちょっとゴミゴミした所にあるのですが、非常に重厚なデザインの建物で見る者を圧倒します。
この建物の裏の方にLORO馬車道があります。
目立たないこじんまりした店構えです。日本橋のLORO SLOW SPOTも同じような感じですね。
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本町通り戻り中華街方面に向かうと横浜市開港記念会館(国の重要文化財)があります。
この建物は横浜開港50周年を記念して大正6年に建てられたそうです。
その向かいには神奈川県庁本庁舎があります。
県庁の塔を「キング」、横浜市開港記念会館の塔を「ジャック」、後に出てくる横浜税関の塔を「クイーン」と言います。
県庁の前を通る「日本大通」には古い西洋建築が数多く並んでいます。
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その後横浜海岸教会の前を通り県民ホールの裏にあるグリーンサイクルステーションヨコハマへ。
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グリーンサイクルステーションヨコハマがあるビルの1階には今は無きラテンモードがあります。
今でも看板はありますが中は空っぽです。
グリーンサイクルステーションヨコハマへはメッセンジャーバッグを見に行ったのですが・・・。
クランパーはちょっと大きいかな。

グリーンサイクルステーションヨコハマの裏には姉妹店のグリーンスタイルがあります。
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最後は横浜税関を見て車に戻りました。

朝は雲が多かったのですが、戻るとスッキリ晴れていたので写真を一枚パチリ。
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2006.06.25

自転車のパンク撃退!

パンク撃退!走りながらエアーを充填!!

先日産経新聞のWebニュースで面白い物が出ていたのでご紹介します。
なんと走っている最中にタイヤに空気を入れてしまうという優れもの。
その名もエアーハブ!!(そのまんまじゃんか。なんのヒネリも無い。)
原理はタイヤのハブに小型のピストンを仕込み、タイヤが回転するとホースを通じて、チューブ内に空気を送り込むというものだ。
これは中野鉄工所という従業員32人と小さな会社が作っていて、一昨年から国内自転車メーカーがママチャリなどに採用し、非搭載車に比べ5000円ほど高い価格で販売しているらしい。
単体は2003年から販売しているようなので知っている人は知っているか・・・。私だけが知らなかったのか。
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見た目はいかにもママチャリ用という感じ。
バルブが付いている部品がプラスチッキーなのがNGですね。
もっとカッコ良くしてスポーツ車にも付けられるようにして欲しいね。

その他チューブに充填材をいれるものも紹介していたが、これはネットショップで見たことがあるのでここでは省きます。(これはヌーブラ用の素材を転用したと書いてあった。)

2006.06.04

横浜グランドキャニオン

今日は天気がそこそこ良かったので横浜グランドキャニオンまでポタリングに行って来ました。
横浜グランドキャニオンは横浜市栄区にあります。
栄区といってもほとんどの人はどこにあるか知らないと思います。
横浜市と鎌倉市の境に栄区はあります。
横浜グランドキャニオンも一つ山を越えれば鎌倉という位置にあります。
鎌倉街道から洗井沢川せせらぎ緑道に入ります。
イメージしていた川よりかなり小さな川?です。とゆうより側溝のようです。
それでも歩道がきれいに整備されているので住宅街の中のですが、なんかイイ感じです。
こんな立派な大邸宅もあります。
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その川と遊歩道も500m程で無くなってしまいます。
川はいったん地面の下にもぐってしまっているようです。
再び川が姿を現すとそこはここが横浜なのと思うほど田舎な感じの風景になります。
pota_2006_06_04_03.jpg pota_2006_06_04_04.jpg
田舎な景色の先に横浜グランドキャニオンがそびえています。
ただの崖じゃんと思うかもしれませんが、その通りです。
昭和30年代に砂を採った跡だそうです。
ただ崖の手前に老人ホームや墓地が広がっているので地上からの眺めはイマイチです。
pota_2006_06_04_05.jpg
高いところから見下ろせばその全貌が見えるだろうと思い反対側の山に登ってみました。
全てが見渡せるわけではありませんが、
それでも横浜グランドキャニオンの大きさが良くわかります。
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横浜グランドキャニオンの先には荒井沢市民の森があります。
小さな山と山に挟まれた小さな谷間に先ほどの川のさらに小さな源流と小さな田んぼと小さな池と湿地帯などがあります。
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家から往復で18Kmぐらいの距離でしたが荒井沢市民の森を歩いて廻ったため2時間半ほどかかりました。

横浜グランドキャニオンの詳しい場所は栄区のHPまで。
こちらです。(いたち川のページを見てください。)
または荒井沢市民の森のHPを見てください。
(ほぼ荒井沢市民の森の位置が、横浜グランドキャニオンです。)





2006.05.31

My Peugeot Pacific18

プジョー パシフィック18という自転車について紹介します。
写真がプジョー パシフィック18という折りたたみ自転車です。
peugeot01.jpg
プジョーは車で有名ですが、自転車も古くから作っているメーカーです。
プジョーのマークは付いていますが実はこの自転車
プジョー製ではありません。
日本のサイクルヨーロッパという会社が、プジョーの
名前の使用権を得てドイツのライズ&ミューラーという会社の自転車にプジョーのロゴをつけ台湾で作られたモノです。
現在はプジョーの使用権が切れたためサイクルヨーロッパ製のプジョーは作っていません。
ライズ&ミューラー製のこの型の自転車は今でも日本で購入できます。BD-1という名前です。
(ドイツではBirdyという名前です。 )

タイヤのサイズは18インチでフレームはアルミ製なのでコンパクトで軽量です。重さは11kg弱。
(普通の街乗りの自転車は13~16kg位)
ギアは8段変速が付いています。フロントのギアは通常のマウンテンバイクやロードレーサーなどと比べ大きなものが付いてるため走りもひけをとらないとされています。(乗り手によります。)

この自転車の最大の美点はこの折りたたみ性能にあります。
peugeot02.jpg
折りたたむと長さ720x高さ600x幅390という大きさになり、自転車用バッグに入れたり、車のトランクに入れたり持ち運びがとても楽です。

今後この自転車でのポタリングの記事も紹介していきますのでよろしくお願いします。