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2018.11.25

明治記念大磯邸園 明治150年記念公開

神奈川県大磯町で期間限定で開催されている『明治記念大磯邸園 明治150年記念公開』を見学してきました。

明治記念大磯邸園の趣旨はこんな感じです。↓
『本年は明治元年から起算して満150年にあたります。
政府では、明治150年をきっかけに、
明治以降の近代化の歩みを次世代に遺すことや、
明治の精神に学び、日本の強みを再認識することが重要との観点から、
「明治150年」関連施策を推進しています。
中略
ここ大磯では、明治期の立憲政治の確立に重要な役割を果たした伊藤博文
や大隈重信の邸宅等の歴史的遺産が集中して残されています。
国土交通省では、神奈川県や大磯町と連携し、
旧伊藤博文邸を中心とする歴史的な建物群や緑地を一体的に保存・活用するため、
「明治150年」関連施策として、「明治記念大磯邸園」の整備を進めています。』

来年から整備工事が始まるらしいので
その前に少しだけ見てもらおうということで期間限定公開になっています。
今回の公開で見られるのは
旧伊藤博文邸、旧大隈重信邸、旧陸奧宗光邸です。
そのうち建物内を見学できるのは旧大隈重信邸、旧陸奧宗光邸です。

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2017.05.07

旧吉田茂邸

終戦直後7年にわたって総理大臣を務めた吉田茂が本邸としていた神奈川県大磯町にある旧吉田茂邸を見てきました。
旧吉田茂邸は2009年に全焼してしまったので、今回見てきたのは再建し今年4月1日に一般公開された建物です。
木々に囲まれていたり土地の形状によりあまり大きく見えませんが
建物内に入るとかなり広く、海外の要人なども招けるような建物にしたそうです。
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2017.04.23

旧住友家俣野別邸

横浜市西部にある旧住友家俣野別邸であった俣野別邸に行って来ました。
この建物は、佐藤秀三による設計で1939年(昭和14年)に建てられ
2004年に国の重要文化財に指定されました。
その後、修復工事をしていたのですが、2009年に焼失してしまいました。
今回見てきた建物は、新たに建てられたもので今年4月1日に開園しました。
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2016.07.19

世界文化遺産登録 国立西洋美術館

世界文化遺産登録された「建築家ル・コルビュジエの建築作品」の一つの東京上野の国立西洋美術館本館
世界文化遺産登録されそうだというので5月に写真を撮りました。外観だけ・・・。
美術展にはよく行くのですが、日本画が好きなため、ここはまだ行ったことがありません。
私の感覚では、あまりにも普通に見えます。外観は・・・。内部は見たことがありません。
掲載する写真は、この1枚のみです。
arch160719_01.jpg
『ル・コルビュジエ(1887~1965年)は20世紀を代表するフランス人建築家。
合理的、機能的なデザイン原理を追求し、20世紀の建築、都市計画に大きな影響を与えた。
国立西洋美術館本館(鉄筋コンクリート地下1階、地上3階建て。
延べ床面積約4400平方メートル)はコルビュジエが日本で手がけた唯一の作品』


2016.04.10

横浜山手建築探訪

桜と建物のイイ写真が撮れるのではないかと思い横浜の山手に行ってきました。
結果は、この写真の通り。
すっかり桜は散っていました。
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山手68番館
地面のピンク色っぽいのは、桜の花びらです。
さらに悲しいことに工事をしていました。
(右に写っているは柵、その横にはシャベルカーが・・・。)

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2015.05.26

横浜山手西洋館 外交官の家

横浜山手で洋館めぐりをしてきました。
内部を見学したのは外交官の家のみです。
(ほんどの建物が無料で見学できます。)

1910年に明治政府の外交官・内田定槌氏の邸宅として、アメリカ人建築家J.M.ガーディナーの設計により東京都渋谷区南平台に建てられた。
1997年この地に移築され、国の重要文化財に指定。
外交官の家

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2015.05.17

旧島津公爵邸

清泉女子大学にある旧島津公爵邸を見てきました。

『清泉女子大学本館(旧島津公爵家袖ヶ崎本邸洋館)は、日本の近代建築の礎を築いたイギリスの建築家ジョサイア・コンドル(Josiah Conder 1852-1920)晩年の代表作として知られ、東京都指定有形文化財に指定されています。
1915年に竣工、2年後の1917年は内装も完成して落成披露が行われました。清泉女子大学では2015-2017年を本館竣工100年記念と位置づけています。
旧島津邸はほぼ当時のままの姿で残されており、今も現役の学舎として活用されています。これからも新たな100年に向けて着実に時を刻んでいきます。』清泉女子大学HPより

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今回の見学の本来の目的は、フォトコンテストの写真を撮ること。
どんな写真を撮れば良いのか、なかなか難しいです。

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