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2006.07.30

フロアマット

AZECTというメーカーのフロアマットが付いています。
alfa156_26.jpg alfa156_27.jpg
ネットで調べて見るとホンダ車をターゲットとしたパーツを扱っているメーカーらしい。
http://www.azect.co.jp/index.html
もともと付いていたのでオーダーメイドした物なのか、アコードとかインテグラ用を流用しているのか分かりません。




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2006.07.30

伊藤若冲「動植綵絵」30幅

昨日、皇居にある三の丸尚蔵館に「花鳥-愛でる心、彩る技 <若冲を中心に>」展を観に行って来ました。
この展示会は伊藤若冲の「動植綵絵」30幅を中心に同時代の別の画家の花鳥画も展示しています。
展示のコンセプトは先日行った東京国立博物館で行われているプライスコレクション「若冲と江戸絵画」展と同じものです。
おそらく2つの展示会は連動してして行われているのでしょう。
こちらは宮内庁所蔵のもの、東京国立博物館の方は海外に流出してしまった作品群、日本のメンツをかけての展示か?

伊藤若冲の「動植綵絵」30幅を5回に分けて入れ替えて展示してます。
私が観たのは4期のものです。
1回だけ見に行くには4期が一番私の好みに合ってます。
下は若冲のお気に入りの題材のニワトリ。
「群鶏図」です。若冲はなんでもいっぱい描くのが好きなようです。
img060730_01.jpg
「動植綵絵」30幅の中でユニークなのが「池辺群虫図」「貝甲図」「群魚図」です。これらは虫がいっぱい描いてあったり、貝がいっぱい描いてあったり、魚がいっぱい描いてあったりで、まるで図鑑のようです。
でもこれを掛け軸にしているです。(画像は皆さんで検索してください)

展示されてる作品の数は少ないのですが、この展示会、なんと無料なのです!
9月10日まで行われているので、皆さん見に行かないと損ですよ!!



2006.07.26

ボディーカバー

我家には屋根付きの車庫がないので塗装の弱いアルファのためにボディーカバーを買いました。購入の候補に上がったのはこれ。
製品名
メーカー名
コメント
アルファ 156専用 裏地起毛ボディーカバー Professional Factory 156専用裁断、裏起毛付
ラッパーズ 有限会社 アルカディア ゴアテックスが売り、 かなり高価
CARMINE 有限会社 ラップ 伸びる生地がボディーに フィット、 かなり高価
アーリーTT-9000 仲林工業株式会社 手軽に装着、 裏起毛付、値段も手ごろ

その中でProfessional Factoryの「アルファ 156専用裏地起毛ボディーカバー」に決定しました。
生地はこんな感じ。Aが起毛部、Cが表地
alfa156_15.jpg
アルファ用ということでボディーラインにしっくりなじむのではないこと思いこれに決めました。
価格は既製品に比べるとちょっと高いですが以前乗っていた車にもボディーカバーをしたことがあるのですが、だぼっとしていてなんかみっともない感じでしたが、
専用なのでそれなりにスキッとしています。
(ボディーカバー自体あまりカッコいいものでは無いので)
alfa156_14.jpg
ボディーカバーは掛けるのは結構楽ですが、たたむのは妻に端を持ってもらって2人掛りでたたんでいます。
あとたたんだあと置いておくところが無いので、車の横の地面に無造作に置いています。
基本的に日曜日に洗車をし、夕方にボディーカバーを掛け、ウィークデーはボディーカバーを掛けて眠っているパターンなのですが、今年は天候不順なので洗車をするタイミングが難しいです。
ほとんど日曜日は雨が降っているのではないでしょうか。
それでも雨が上がるのを見計らって急いで洗車(水洗いだけ)をしてボディーカバーを掛けておやすみなさいです。



2006.07.23

エアコン

よくアルファロメオ156のエアコンは冷えないと言われていますが、
私はそんなこともないなと思っていました。
この間までは。
今年は天候不順で4月にアルファを購入してから今まで、真夏の炎天下で運転したことが有りませんでした。(休日しか運転しないので)
曇り空の下、いくら蒸し暑くてもエアコンは良く利いていて、噂ほどひどいものではないんだなと思っていました。
ですが先週の土曜、はじめて真夏の炎天下で運転しました。それも首都高の渋滞の中を。
乗り始めは問題無かったのですが、じわじわと車内の気温が上がり始め、あちこちいじってもエアコンの吹き出し口からは生暖かい風が吹いているだけのような状態に。

ちょっとその原因を考えてみます。
156にはかなりたくさん吹き出し口があり、それぞれ出口をシャット出来るようになっています。
alfa156_13.jpg
1.普通メインである吹き出し口③⑤からの風が弱いこと。
  風は出てくるのですが、自分の所まで届きません。
  斜めを向いている吹き出し口の形状が悪いのではないかと思っています。
  ステアリングの近くに顔を持っていくとそこそこ涼しいです。
2.風を感じるのは①⑦のみです。
  それも風が当たって欲しい所にうまく調整できません。
3.②④⑥は室内を冷やすためのようで人には直接当たりません。
  ここをシャットしても他の吹き出し口からの風が強くなることも無いようです。
  それでも気分的に閉めています。
4.曇り空の下では問題なく炎天下では冷えなくなるので、
  エアコンの容量不足かまたはコンプレッサーから吹き出し口までの
  配管が熱の影響を受け易いのか。

対策ですが、特に効果的なものは無いようです・・・。
昔、エアコンの無い車には扇風機を付けてあったりしましたが・・・。



2006.07.22

プライスコレクション「若冲と江戸絵画」展

先週、上野の東京国立博物館に
プライスコレクション「若冲と江戸絵画」展を見に行って来ました。
美術展に興味ない人は何で博物館?と思うかもしれませんが、
ここはビッグネームの画家の展示会のメッカのような所です。
ここで行われる展示会はいつもかなり混みます。
今回もかなりの混雑を予想して行ったのですが、予想したよりもかなり空いていました。
この展覧会はアメリカの絵画コレクター、ジョー・プライス氏が集めた約600点の作品の中から
伊藤若冲をメインに円山応挙、長沢芦雪や琳派の酒井抱一、鈴木其一たちの絵画101点を展示しています。
展示会場は6部屋に分かれていて、その内の一部屋が若冲です。
最近日本画の展覧会に結構行っているのですが
伊藤若冲を見るのは今回が初めてです。
img060723_01.jpg
琳派の画家たちと比べるとかなり写実的で細部まで細かく描いています。
それでいてデザイン性というかイラスト風味があるという感じです。
若冲はもともと画家ではなく青物問屋の主人で趣味で絵を描いていました。
40歳で家督を次男に譲り、画業に専念するようになりました。
こんな経歴のためかかなり好き勝手に描いてる様なものとか、大胆な技法のものとかがあります。
特にこれは一見の価値ありです。
img060723_02.jpg
江戸時代にこんな技法で描いていた日本人がいたのかと思う作品です。
まるで銭湯のタイル画かコンピュータのドット画のようです。
それとここに描かれている動物達ですが、江戸時代にこんな動物が日本に紹介されていたのかと、ビックリです。

私の好きな酒井抱一と鈴木其一の作品も
これは琳派展かと思うくらいたくさんありました。

全体としてかなり良い作品が多く非常に満足度が高い展覧会でした。
この展覧会は8月27日まで東京国立博物館で行われ、
次いで京都、福岡、名古屋の順番で行われます。

また皇居にある三の丸尚蔵館で
「花鳥-愛でる心、彩る技 <若冲を中心に>」展が
9月10日まで行われているので、これも見に行こうかなと思っています。



2006.07.09

冷凍マンモス

先週セリカ展の他に一緒に日本科学未来館に行ってきました。
以前からガラス張りの建物で中に見える天井からぶら下がっている大きな地球が気になっていたので、いつか行ってみようと思っていた場所でした。
img060709_01.jpg
入場料は500円と非常にリーズナブルです。
このときはちょうど「マンモスからの警告」展という特別企画展をやっていて、こちらも見ると1500円とちょっと高めです。
特別企画展をやっているとは知らずに行ったのですが、せっかくだからと思い
おもいきって1500円払って特別企画展も見ることにしました。
常設展示は小中学生の夏休みの自由研究の課題のための資料のような感じです。
img060709_02.jpg img060709_03.jpg
見学に来ている人たちも子供連れの家族が多いです。
私たちはぶらっと寄った程度なのでその辺は流して見学していました。
「マンモスからの警告」展はというと、こちらもかなり夏休みの宿題色が強いものでした。
常設展も特別展も説明員が要所要所にいて丁寧に説明をしてくれます。
「マンモスからの警告」展の目玉はと言うと
あの愛・地球博で話題だった冷凍マンモスが見れることです。
冷凍マンモスは黒い布で仕切られた小さな部屋の中に入って見ます。
部屋に入ると大きなガラスの向こうに大きな象の頭部が展示してあります。
愛・地球博では大行列だったようですが、こちらはほとんど人もいずゆっくりと見ることができました。(夏休みに入ったら混雑するかも)
img060709_04.jpg
それは1万年前に絶滅したとされるマンモスとは思えないほど生々しいもです。
はじめは「1万年前のマンモスだ。すごい!!!」という気持ちで見ていたのですが、
あまりの生々しさにあまり気持ちのいいものではないなと思えてきます。
最後にはただの象の生首に見えてきてしまいます。
ちょっと後味の悪い気持ちで帰りました。

*「マンモスからの警告」展は写真撮影禁止だったため一部再現映像となっています。



2006.07.03

156にカーナビ取付け

私のアルファロメオ156に取り付けたカーナビについてご紹介します。

◆購入のポイント
まずは1DINか2DINか。
これは当然1DIN。156は2DINを取り付けるスペースが無いからあたりまえ。

次はディスプレイをオンダッシュにするかインダッシュにするか。
私の場合、迷わずインダッシュです。
オンダッシュは見た目が悪いからネ。
前乗っていた車も1DINのインダッシュでした。

機種を決める前の前提条件は、MDは持っていないので
1DINのインダッシュモニターでCDユニットであることとなります。
それと今の時代当然ハードディスクナビです。

◆最後はどの機種にするか。
これらの条件を満たす機種として
・アルパイン INA-HD55EU
・イクリプス AVN075HD
・カロッツェリア 機種名忘れました。
           ハードディスクが取り外せてパソコンに接続出来て編集できる優れモノです。

まず候補から外れたのがカロッツェリアです。
機能は優れているのですが、その分値段が高いのとイルミネーションの色が青しか無いことが敗因です。価格と見た目は重要です。

最後まで悩んだのがアルパインにするかイクリプスにするかです。
アルパインは以前使っていたカーナビがアルパイン1DINインダッシュで、結構満足していたので、新しい機種を買っても失敗はないと思いました。VICSも標準で付いています。欠点は値段が少し高いこととモニターユニットとナビユニットが別れていること。つまり1DINが2つ有り、1つはトランクかシートの下などに設置しなければならないため工賃も高くなること。

イクリプスはかなりの優れモノです。1DINの中にモニターユニットとナビユニットが収まっています。値段もこの中で一番やすい。
ほぼこれにしようと思っていたのですが、インターネットで156との装着例を調べていたら、ナビ本体がきちんと奥まで収まらずはみ出している写真を発見しました。
156のオーディオ取り付け部は奥行きが無くナビが奥まで入らないらしいのです。
このことをナビを購入するショップに問い合わせたら「本体は多少なりとも前方に出てしまいます。またフリーズ多発等のトラブルが出ており、あまりお勧めはしません」との回答が返ってきたのです。(メーカーのHPを見るとフリーズの問題は解決済みのようです。)
そのショップからアルパインの場合、156のステアリングのボリームコントローラーをそのまま使用できるシステムがあると聞き
アルパインに決めました。

アルパインのカーナビを取付け
alfa156_08.jpg alfa156_07.jpg
ただカーナビを取り付けただけでは取付け面が見えてみっともない(左)のでフェイスパネルを装着しました。(右)
カーナビとインパネに一体感がましてGOODです。

パネルからの出っ張りはこんな感じ、問題ナシです。
alfa156_09.jpg

モニターが出るとカッコイイ3連メーターが隠れてしまいます。燃料計だけはかろうじて見えます。
alfa156_10.jpg
以前使っていたカーナビはタッチパネル式でなかったためナビを使う時だけモニターを出して使っていましたが、これはタッチパネル式なのでエンジンをかけると常にモニターが出てきます。

ステアリングのボリームコントローラーがそのまま使用できるのはとても便利です。
電波とか赤外線とかを飛ばすタイプではないようです。
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ETCはアルパイン製もあるのですが、ショップにすすめられるままパナソニックを装着。
取付けはグローブボックスの中です。
alfa156_12.jpg



2006.07.02

7代のセリカ展

7月1日土曜日朝ウチの奥さんがどこか遊びに行きたいというので急きょお台場に行ってきました。
お台場には何度も行っているので奥さんは乗り気ではなかったのですが、私はトヨタのMEG WEBで歴代のセリカを展示しているという情報をチェックしていたので無理やり決定。

お台場に行く場合、駐車場は施設に付属している駐車場ではなく周辺の空き地を利用した駐車場に停めることをオススメします。施設付属の駐車場だと時間貸しなので長時間停めているとバカ高くなってしまいます。空き地利用の駐車場だと1日停めて1500円なので時間を気にする必要がありません。ちょっと歩くけどネ。

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歴代のセリカが展示されていたのはMEG WEBではなくヒストリーガレージの方でした。
ここは薄暗くて写真を撮るにはあまりイイ環境ではありません。

1970年にデビューした初代セリカ。
event_060701_02.jpg event_060701_03.jpg
国産初のスペシャルティーカーです。
デビュー当初は独立したトランクを持ったクーペのみでした。
1973年テールゲートを備えたLB(リフトバック)が登場。

1981年に発表された3代目。
event_060701_04.jpg
鋭角的なラインを持つデザインで結構イケていたのだが肝心の顔が取って付けたようなポップアップライトが付いていてショボかった。
XX(ダブルエックス)は全体のデザインにマッチした顔をしていてカッコ良かったな。
写真は1986年のサファリラリー優勝車、顔は市販のものとは違います。
(ホモロゲーション用の限定車はこの顔だったのかな)

1985年に発表された4代目。
event_060701_05.jpg
今までと大きく違う所はFFになったことと、クーペモデルがコロナに名前を変えたこと。
名前がコロナじゃ誰も買わないよな。
スタイルも丸っこくて、出た当初は気に入らなかったのですが、映画「私をスキーに連れてって」に出ていたフルタイム4WDのGTーFOURがカッコ良くって好きになったな。(何だそりゃ!!)
写真はクーペなので日本ではコロナですが、IMSA仕様なのでアメリカ仕様ということでセリカなのでしょう。なんか納得出来ないなぁ。(日本ではコロナでしょ・・・)

1989年に発表された5代目。
event_060701_06.jpg
このモデルはデザインが好きではなかったな。
WRCでは'93年、'94年のドライバーズとメイクスのWタイトルとった優れものなのですが・・・。
ちなみにこの年私はS13シルビアを購入しました。

1993年に発表された6代目。
event_060701_07.jpg
丸目4灯にチャレンジしたデザインがイイ。
1997年にWRCからセリカは姿を消すことになる。写真は1995年コルシカラリー優勝車のレプリカ。

1999年に発表された7代目、最後のセリカ。
event_060701_08.jpg
先代まではWRC参戦を考慮して開発されていたが、このモデルではデートカーとして開発されたためスポーツモデルがラインナップから無くなった。
デザインは直線基調の結構カッコいいもの。
(ランボルギーニのガヤルドにも影響を与えた??)

最近の若者は車に興味が無くただ移動のための箱としか考えていないため、こういった車は絶滅の危機に瀕しています。スポーティーモデルが売れないこの時代、トヨタやホンダはF1やってる意味あるのかな?

9月にセリカDAYがあるらしいのでまた見に行くかな。
そういえば2代目が無かったような。カッコ悪から封印してしまったか?。