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2009.04.14

東京コンクール・デレガンス2009 その4

六本木ヒルズの森タワー52Fの東京シティビューで開催されていた
東京コンクール・デレガンス2009を見てきました。
その4は、フェラーリです。(これが最後です)

フェラーリSP1
event_090411_51.jpg
フェラーリが半世紀ぶりに製作したワンオフ市販モデル。
フェラーリの歴史ってだいたい戦後からだからほとんどワンオフって造ってないですね。
私たちがワンオフフェラーリと思っていたのは、カロッツェリアが造っていたものなのです。
(Ferrari P4/5 Pininfarina とかFerrari 575 GTZなど)
今回フェラーリ本体が、日本人の注文を受けて、フィオラヴァンティのデザインで造ったのが、
このフェラーリSP1です。
ただし色々制約(安全上の理由からか)があってF430の部品を多用しています。
なのでF430の亜種のような雰囲気が漂っています。続きを読む
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2009.04.14

東京コンクール・デレガンス2009 その3

六本木ヒルズの森タワー52Fの東京シティビューで開催されていた
東京コンクール・デレガンス2009を見てきました。
その3では1910年~1930年のヴィンテージと1931年~1945年のポスト・ヴィンテージという
枠に分類されたクルマ達を紹介します。

余談ですが、ヴィンテージ・カー=クラッシク・カーと思っている人が多いと思いますが、
実は違うのです。
厳密に言うとヴィンテージ・カーというのは、ある年代のクルマのみを指すのです。
『全世界のクラッシク・カー愛好団体を統括する国際組織であるFIVAでは、
1919年1月1日から1930年12月31日の間に生産されたクルマを
ヴィンテージ・カーと分類している』(CAR検公式テキスト 上級編 自動車クロニクル より抜粋)
これは1929年の世界恐慌の影響を受けずに贅沢に作られたクルマ達を指します。

日本でたとえるとバブル崩壊前の89年に発表されたクルマ(R32GT-R、セルシオなど)と
同じようなイメージです。伝わったかな?

ただし、この時代のクルマはあまり興味が無いので写真のみUPします。

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