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2008.01.04

「国宝 雪松図と近世絵画」 展

東京・日本橋にある三井記念美術館に「国宝 雪松図と近世絵画」 展を見に行って来ました。
お目当ては円山応挙の国宝 雪松図屏風です。
下の写真は雪松図の一部をポスターにしたものですが、本物はとても大きく迫力満点です。
art080104_01.jpg
『円山応挙(1733-1795)は江戸時代中期の絵師で、近現代まで続く円山派の祖です。
「写生」を重視した親しみやすい画風が特徴です。三井家は応挙のパトロンとして、数多くの作品を所蔵しておりますが、なかでも「国宝 雪松図」は三井家に伝来した応挙の代表作です。
一面の雪の中にきらめく光を照り返して屹立する松の姿を、墨と金泥と紙の白色のみで情感豊かに描き出しています。松は輪郭線を用いない付立と呼ばれる画法をもってし、右隻には直線的で力強い老松、左隻には曲線的で柔らかい若木を配しています。写生を基礎に、これを伝統的な装飾画風と融合させた平明で清新な応挙様式の代表作です。』
三井記念美術館HPより

三井記念美術館外観。奥の高い建物の方です。
高級ホテルのマンダリン オリエンタル 東京もある三井タワー内にあるため、館内はとても豪華です。
art080104_02.jpg  art080104_03.jpg

すぐ近くにある三越では出初式をやっていました。
art080104_04.jpg  art080104_05.jpg



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