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2008.02.23

湯島~お茶の水 古建築物めぐり

湯島天神に梅を見に行ったついでに周辺の古い建物めぐりをしました。
行った所は旧岩崎邸→湯島天神→神田明神→湯島聖堂→聖橋→カトリック神田教会→ニコライ堂(東京復活大聖堂)

まずは旧岩崎邸です。
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旧岩崎邸は1896年に旧三菱財閥の岩崎家本邸として建てられました。
現存するのは洋館・撞球室・和館の3棟で、国の重要文化財に指定されています。
個人の邸宅として建てられたので外装、内装共にとても豪華な作りになっています。
設計はジョサイア・コンドルです。
この人はこの手の豪華な建物が得意だったようで他にも多く建物の設計を行っています。
ジョサイア・コンドルは日本画家の河鍋暁斎(かわなべきょうさい)の弟子になって
雅号を暁英(きょうえい)と名乗っていました。
かなりの腕前だったようです。
img080223_02.jpg img080223_03.jpg

続いて湯島天神へ行った後、神田明神へ行きました。
神田明神は明治に改称していて正式には神田神社と言うみたいです。
江戸時代には江戸総鎮守として江戸のすべてを守護していて、現在は神田、日本橋、秋葉原、大手町・丸の内など108の町々の総氏神様となっています。
img080223_08.jpg img080223_09.jpg

次は湯島聖堂です。
湯島聖堂は徳川五代将軍綱吉が孔子を祭る聖堂と学問所を建てたのが始まりのようです。
現在の建物は昭和10年に鉄筋コンクリートによって再建されたものですが、
黒ずくめの建物は静寂さと緊張感のある空間を生み出しています。
img080223_10.jpg

img080223_11.jpg img080223_12.jpg

聖橋を渡って御茶ノ水駅前を横切ってカトリック神田教会へ。
途中こんな建物もありました。
img080223_13.jpg img080223_14.jpg

カトリック神田教会は1928年に建てられました。
img080223_15.jpg

最後はニコライ堂です。
正式には東京復活大聖堂と言うそうです。
この建物も岩崎邸を設計したジョサイア・コンドルが設計に関与しています。
img080223_16.jpg

この日は東京で春一番がふいた日で、ニコライ堂付近にいたとき、立っているのもやっとと言うような風が吹いていました。



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