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2008.06.01

大正から昭和へ展

山種美術館に
『大正から昭和へ
-佐伯祐三・小出楢重・速水御舟・川端龍子-』展を見てきました。
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展覧会の内容は
『1920年代前後、経済の繁栄と海外との交流により、
大正デモクラシーと呼ばれる自由闊達な雰囲気のもと、
おおらかな民衆文化が花開きました。
美術界においても、画家個人の自由な表現を尊重し、
日本画と洋画が互いに影響を与えながら模索していった時代といえるでしょう。
中略
本展では、大正から昭和にかけての時代の空気のもとで描かれた
日本画と洋画作品を約50点選び、皆様にご紹介いたします。』
パンフレットより

その中で私の目当ては小林古径の『清姫』、川端龍子の『鳴門』(写真上)です。
両方ともテレビ東京の『美の巨人たち』で紹介された作品です。
テレビで見てこれは見なければいけないと思い、今回見に行ったのです。
山種美術館並びにある伊太利亜文化会館に『イタリア現代美術・デザイン展』を見ました。
山種美術館へ行く時毎回前を通っているのですが、入るのは今回初めてです。
入場料は無料でした。
ベスパとピアジオの前二輪の三輪スクーターとフィアット500(パネル展示)が
組み合わさった展示が良かった。
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その後六本木ヒルズへ行って、まず食事です。
いつものようにハンバーガーです。ザ パントリーというお店です。
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食事の後は六本木ヒルズ森タワーの展望台へ。
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通常の展望台のさらに上の屋上に出られるのです。
通常はヘリポートなのですが、最近、展望デッキ『スカイデッキ』として一般開放したようです。
屋根も窓も無い約55階は非常に開放感があります。
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