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2008.06.07

F1疾走するデザイン

『F1疾走するデザイン』展を見てきました。
場所は東京オペラシティアートギャラリーです。
この展覧会はロンドンのミュージアムによって企画され、
F1におけるデザインをテーマとした国際巡回展の日本展です。
この展覧会の趣旨は『F1が発展するプロセスにおいてデザインが果たしてきた役割を、初めてF1グランプリが開催された1950年から現在にわたって、各時代を代表する実物のF1カーによって検証する』というものです。
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美術館で開催しているイベントなので写真撮影は不可なので、展示車両の名前のみ紹介します。
記念すべきF1グランプリ初年度(1950年)のチャンピオンであるアルファロメオ158は写真のみの展示でした。
エンジンは1.5L、直列8気筒をフロントに積んでいました。
ドライバーズチャンピオンはG.ファリーナ。

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◆Cooper T51
コンストラクター:クーパー・カーズ 英国
製造年:1959
エンジン:コベントリー・クライマックス FPF 直列4気筒
排気量:2,499cc
最高出力:230bhp 7,500rpm

◆Brabham BT20
コンストラクター:ブラバム 英国
製造年:1966
エンジン:レプコ620 V型8気筒
排気量:2,994cc
最高出力:302bhp 9,000rpm

◆Team Lotus Type 77
コンストラクター:チーム・ロータス 英国
製造年:1976
エンジン:フォード・コスワースDFV V型8気筒
排気量:2,993cc
最高出力:485bhp 11,500rpm

◆McLaren-Honda MP4/4
コンストラクター:マクラーレン・インターナショナル 英国
製造年:1988
エンジン:ホンダRA168E V型6気筒 ターボ
排気量:1,494cc
最高出力:685bhp 12,500rpm

◆Williams FW14B
コンストラクター:ウィリアムズ・グランプリ・エンジニアリング 英国
製造年:1992
エンジン:ルノーRS3C/RS4 V型10気筒
排気量:3,500cc
最高出力:650bhp 11,000rpm

◆B・A・R Honda 006
コンストラクター:B・A・R(ブリティッシュ・アメリカン・レーシング) 英国
製造年:2004
エンジン:ホンダRA004E V型10気筒
最高出力:900bhp以上 19,000rpm

◆Ferrari F2005
コンストラクター:フェラーリ イタリア
製造年:2005
エンジン:3,000cc V型10気筒(タイプ055)
排気量:2,997cc
最高出力:非公開

◆Renault R25(分解展示)
コンストラクター:ルノー フランス
製造年:2005
エンジン:ルノーRS25エンジン V型10気筒(Vバンク72°)
排気量:3,000cc
最高出力:850bhp以上 19,250rpm

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『F1疾走するデザイン』展は『UK-Japan2008』の公認イベントの一つです。
『UK-Japan2008』とは、『2008年1月から12月に開催される様々な公認イベントや活動を通じて、芸術、科学技術、クリエイティブ産業の分野で創造性あふれる現代の英国をご紹介するとともに、日英間のコラボレーションの活性化と両国のさらなる発展をめざす催しです。』



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