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2006.07.30

伊藤若冲「動植綵絵」30幅

昨日、皇居にある三の丸尚蔵館に「花鳥-愛でる心、彩る技 <若冲を中心に>」展を観に行って来ました。
この展示会は伊藤若冲の「動植綵絵」30幅を中心に同時代の別の画家の花鳥画も展示しています。
展示のコンセプトは先日行った東京国立博物館で行われているプライスコレクション「若冲と江戸絵画」展と同じものです。
おそらく2つの展示会は連動してして行われているのでしょう。
こちらは宮内庁所蔵のもの、東京国立博物館の方は海外に流出してしまった作品群、日本のメンツをかけての展示か?

伊藤若冲の「動植綵絵」30幅を5回に分けて入れ替えて展示してます。
私が観たのは4期のものです。
1回だけ見に行くには4期が一番私の好みに合ってます。
下は若冲のお気に入りの題材のニワトリ。
「群鶏図」です。若冲はなんでもいっぱい描くのが好きなようです。
img060730_01.jpg
「動植綵絵」30幅の中でユニークなのが「池辺群虫図」「貝甲図」「群魚図」です。これらは虫がいっぱい描いてあったり、貝がいっぱい描いてあったり、魚がいっぱい描いてあったりで、まるで図鑑のようです。
でもこれを掛け軸にしているです。(画像は皆さんで検索してください)

展示されてる作品の数は少ないのですが、この展示会、なんと無料なのです!
9月10日まで行われているので、皆さん見に行かないと損ですよ!!


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