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2008.10.12

大琳派展

東京国立博物館に大琳派展を見に行ってきました。
この展覧会は琳派を代表する本阿弥光悦、俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一、鈴木其一の
6人の画家の作品を中心に展示されています。
art081011_01.jpg
上の作品の詳細はこちら
琳派とは
『琳派は、代々受け継がれる世襲の画派ではなく、光琳が本阿弥光悦、俵屋宗達に私淑し、
その光琳を、酒井抱一らが慕うという特殊な形で継承されてきました。』(パンフレットより)
art081011_02.jpg
琳派の特徴として同じ作品の模写や同じ題材の作品が多くあることです。
この展覧会でもそれらを比較して見られるようになっており、
画家による解釈の違いが良く分かるようになっています。

私は以前、東京国立近代美術館で開催された琳派展やその他の展覧会でも
多くの琳派の作品を見ているので、今回の展覧会の出品作品も見たことがある
作品が多かったのですが、それでもイイですね。琳派の作品は。

初めて琳派の作品を見る方にこの本をオススメします。
ブルータス10月15日号。琳派の特集になっています。
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昼食は地下鉄の表参道駅の近くにあるJ.Sバーガーズでハンバーガーを頂きました。
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