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2008.11.15

ピカソ展

巨匠ピカソ展を見てきました。
この展覧会はパリの国立ピカソ美術館の改装にともなって、
作品を外部へ大量に貸し出すことが可能となったことより実現した展覧会です。
日本では東京・六本木の国立新美術館とサントリー美術館で同時開催されています。
今回、国立新美術館とサントリー美術館の両方の展覧会を見て来ました。
二つの美術館は、かなり近くなので簡単に両方見ることが出来ます。
art081115_01.jpg
『 国立新美術館で開催する「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡 」展では、
初期の青の時代からキュビスムや新古典主義の時代をへて、
第2次世界大戦を乗り越えた晩年までの創作の軌跡を、油彩画を中心とする約170点でたどります。
 一方、サントリー美術館で開催する「巨匠ピカソ 魂のポートレート 」展では、
「自画像」をテーマにした約60点で、ピカソの内面に迫ります。』(ピカソ展HPより)
art081115_02.jpg
私のピカソに対する知識というと青の時代と一番下の画像のような作風という
イメージだったのですが、今回の展覧会でかなりバラエティなんだなと思いました。
全体として、ちょっと理解不能な部分が多いなというのが正直な感想です。

見る順番は、東京ミッドタウンに車を停め、まず国立新美術館へ行きました。
見終えるとちょうど昼なのでミッドタウンに戻って昼食です。
その後、サントリー美術館の展覧会を見ました。
サントリー美術館と東京ミッドタウンでは国立新美術館のピカソ展の半券があると
色々特典があります。
これから見に行こうと思う方は、事前にチェックしておくとお得です。
art081115_03.jpg art081115_04.jpg
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