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2009.01.11

japan 蒔絵 ―宮殿を飾る 東洋の燦めき―

東京ミッドタウンにあるサントリー美術館に
『japan 蒔絵 ―宮殿を飾る 東洋の燦めき―』展を見てきました。
この展覧会は日本の伝統工芸である蒔絵が16世紀に海外に紹介・輸出されるようになり、
輸出向けの蒔絵がどのように変遷していったかを紹介するものです。
蒔絵はマリー・アントワネットら王侯貴族に愛され、
国内のものとは違った趣の作品が多く生み出され海外に輸出されました。

このパンフレットは、蒔絵とはかなり違うイメージになっていと思います。
あまりにもヨーロッパ調になっていて誤解を与えると思います。
art090111_01.jpg

海外への輸出以前、鎖国前、鎖国後、明治維新などの時代による
作品の移り変わりがとても興味深く楽しめました。
入場者は少なく空いていたのですが、作品が小さいので
少し人が集まると見えなくなってしまいます。
また照明が上から当たっているので横に施された細工が非常に見えづらいです。
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