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2009.04.13

東京コンクール・デレガンス2009 その2

六本木ヒルズの森タワー52Fの東京シティビューで開催されていた
東京コンクール・デレガンス2009を見てきました。
その2は、1945年~1960年 Postwar Classicという枠に分類されたクルマ達です。
Postwarとは戦後という意味。なので戦後のクラシックカーということになります。

まずはマセラティA6G 2000クーペ
ヴィニャーレが製作したモデルで、世界にたった一台だそうです。
このクルマは、このイベントの最優秀賞 ベストオブショウ を受賞しました。
ツートンのボディカラーがとてもオシャレさんです。
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アバルト チシタリア207A
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フェラーリ166 インテル クーペ
ミケロッティがデザインして製作はヴィニャーレかな?
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VW ロメッシュ ベースコウ カブリオレ
ビートルのボディにロメッシュ・カロッセリーという会社がオリジナルボディを被せたモデル。
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ベントレー マークⅥ D.H.C(ドロップ・ヘッド・クーペ)
これも世界に1台しかないみたいです。
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今回、このイベントの特長として訳の分からないマネキンがクルマのワキにたたずんでいます。
余計な演出で気持ち悪いだけです。
・・・・。

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