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2009.04.14

東京コンクール・デレガンス2009 その3

六本木ヒルズの森タワー52Fの東京シティビューで開催されていた
東京コンクール・デレガンス2009を見てきました。
その3では1910年~1930年のヴィンテージと1931年~1945年のポスト・ヴィンテージという
枠に分類されたクルマ達を紹介します。

余談ですが、ヴィンテージ・カー=クラッシク・カーと思っている人が多いと思いますが、
実は違うのです。
厳密に言うとヴィンテージ・カーというのは、ある年代のクルマのみを指すのです。
『全世界のクラッシク・カー愛好団体を統括する国際組織であるFIVAでは、
1919年1月1日から1930年12月31日の間に生産されたクルマを
ヴィンテージ・カーと分類している』(CAR検公式テキスト 上級編 自動車クロニクル より抜粋)
これは1929年の世界恐慌の影響を受けずに贅沢に作られたクルマ達を指します。

日本でたとえるとバブル崩壊前の89年に発表されたクルマ(R32GT-R、セルシオなど)と
同じようなイメージです。伝わったかな?

ただし、この時代のクルマはあまり興味が無いので写真のみUPします。

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