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2009.05.05

神奈川県庁舎一般公開とフラワーアートフェスティバル

神奈川県庁舎の一般公開と
日本大通りで行われたフラワーアートフェスティバルを見てきました。
まずは神奈川県庁の一般公開から。
公の建物なので普段から誰でも入れるのですが、普段一般公開されていない
知事室、大会議場、屋上などが期間限定で公開されたので見てきました。
写真は大会議場です。
大会議場と言ってもそんなに広くないです。というかかなり狭いです。
昔は広く感じたのかもしれませんが、現代の感覚では大会議場と言うには小さいか。
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大会議室の照明
細部の細工がとても見事です。
昔の物は、照明器具とか柱とか壁とかに色々細工がしてあって、優雅で味がありますね。
現代は効率・機能優先で・・・。
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神奈川県庁全景
現在の庁舎は4代目です。それでも建てられたのは、約80年前の1928年です。
かわら屋根を模した和風、洋風をミックスした「帝冠様式」と呼ばれるスタイルだそうです。
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普段上がることができない屋上に上がってきました。
そこからは普段見ることが無い横浜の街並みが。
横浜三塔も普段とは違う角度から見ることが出来ました。

神奈川県庁本庁舎、横浜税関(右下)、開港記念会館(左下)を横浜三塔と言い、
神奈川県庁本庁舎をキング、横浜税関をクイーン、開港記念会館をジャックとも呼ばれています。
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県庁を見た後は、向かい側にある横浜開港資料館へ。
その裏手には横浜海岸教会があります。
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横浜には古い建物が多くありますが、保存するには色々あるようで
一部のみ古い物を残し、あとは近代的なビルなっているものが多々あります。
写真は横浜情報文化センター(日本新聞博物館)です。
外壁と入口と階段と一部屋が昔の状態をとどめています。
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その一部屋は無料で一般公開されています。(新聞博物館は有料です。)
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開港記念会館(ジャック)の建物の中です。
こちらはほとんど昔のままの状態を保っています。
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今回のもう一つの目的であるフラワーアートフェスティバルです。
日本大通りの路面にバラとチューリップの花びらを使って21枚の巨大な花絵が描かれています。
地上で見ると絵柄が良く分かりません。
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こちらは横浜情報文化センター(日本新聞博物館)の2階からの眺めです。
ここからだとどんなものか分かると思います。
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お昼は中華街で頂きました。
ゴールデンウィーク真っ只中ということでものすごい人出でしたが、
裏の方の店を選んであまり待たずにすみました。
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