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2011.01.22

日産つぎの100年へ

日産グローバル本社ギャラリーで開催されているイベント
「日産の挑戦は、つぎの100年へ」を見てきました。
(会期は1月21日~2月14日まで)
展示台数は少ないですが
日産の黎明期から最新の電気自動車までが展示されています。
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ダットサン14型ロードスター(1935年)
ダットとは脱兎すなわち、「逃げ出す兎。転じて、きわめて速いことのたとえ」
ということでエンブレにはウサギがモチーフになっています。
クルマの背景に写っているのがエンプレムのアップです。
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ダットサン・フェアレディ SPL213(1961年)
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プリンス スカイライン スポーツ(1962年)
『日本のメーカーが外国にデザインを依頼し、市販された最初のモデル。
1960年トリノショーで公開された後、1962年4月に発売された。
エンジンはグロリア用の1900ccを搭載、ボディはほとんどハンドメイドだった。
クーペとコンバーチブルがあり、生産台数は合わせて60台。
この時に培ったボディ製作技術が後に天皇陛下御料車ロイヤルに活かされた。』
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フェアレディ240ZG
『1969年10月に美しいファストバック・ボディに身を包んだ
「初代フェアレディZ」S30がデビュー。
その後1971年に対米輸出用であったフェアレディ240Zが3グレード追加された。
なかでも「Gノーズ」の愛称で親しまれたグランドノーズにオーバーフェンダーを身に付けた
最上級グレードの240ZGは人気を博した。
パワフルな240Zは、東アフリカサファリラリーで優勝、
国内レースでは日本グランプリGTSⅡクラスで優勝するなど
国内外の数々のレースで活躍した。』
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Be-1(1987年)
限定販売ということで当時大ヒットし、
気を良くした日産はパオ、フィガロなどのパイクカーを続々販売しました。
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電気自動車リーフのデビューイベントのゲート
その向こうでコンパニオンさんがこちらをガッツリ見ています。
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リーフの構造のアウトラインをあしらった模型
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モータ
ガソリン車で言うとこれがエンジンです。
茶色の部分がコイル、右側が減速機
一般的にモータは低回転からMAXトルクが出るので
走行のための容量が十分なら変速装置は必要ありません。
これだけ構造が簡単だとアイシンとかジャトコの出る幕が無くなりそうですね。
それと町工場も仕事が無くなりそうです。
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これが今いろいろ話題になっているバッテリー
バッテリーを制するものが電気自動車を制すると言われているため
各社開発にしのぎを削っています。
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たま電気自動車(1947年)
立川飛行機(後のプリンス自動車)が開発し販売した電気自動車
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ハイパーミニ(2000年)
2000年に販売されました。
大昔から電気自動車はありましたが、結局バッテリーの性能不足のため
普及しませんでした。
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エコ・エンジンの展示
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ティーノ・ハイブリッド以来の久々のハイブリッド日産フーガのエンジン
雑誌とかで見るとかなり評判イイようです。
80km/hまでモータのみで走行できるとか。
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マーチ用のエンジンのカットモデル
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