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2011.12.11

アルファ車検&修理

先日イベントの帰りに
『MOTOR CONTROL SYSTEM FAILURE』
のアラームが。
今回はアラームの表示の他に警報音が鳴り止まず
これはヤバイなと思い
そのままショップまで直行しました。

このアラームの意味は
『エンジン制御システムの異常
燃料噴射やイグニッションシステムに異常が起きたことを知らせています。
中略
エンジンを低回転に保ちながらの低速走行に限り、短距離、短時間ならば走行を続けることが出来ます。
ただちに、最寄のアルファロメオ正規ディーラーで点検を受けてください。』

今回は4個あるイグニッションコイルの内
1個が破損したようです。
このエンジン、イグニッションコイルも!弱点のようで
1個ずつ順番に壊れていくらしいです。

この修理と車検も一緒にお願いし
今日車検と修理が完了しました。

alfa_111211_01.gif

アルファロメオ156 JTS Ti セレスピード
39531Km
作業内容
24ヶ月点検整備
・エグザミナー診断
・エンジンオイル補充
・トランスミッションオイル交換
 TETURA マトリックス75W-85 ギアオイル
・ブレーキフルード交換
 Ate SL6 ブレーキフルード
不具合補修
・エンジンチェックランプ点灯エンジン不調点検
 4番イグニッションコイル不良交換
 イグニッションコイル 28,800円
・セレスピードエラー入力有り
 クラッチ回転センサーの不具合と思われる
 クラッチ回転センサー交換
 クラッチ回転センサー 11,100円
・リヤマフラーハンガーラバー交換
 リヤマフラーハンガーラバー 2,040円
・ホーン鳴らず各部点検トラブルシュート
 ステアリングサポートユニット断線有り交換
 ステアリングサポートユニット 15,800円
合計20万円弱

今年はアルファに、これを含めて、この3倍ほどつぎ込みました。(>_<)

alfa_111211_02.jpg

写真上段左から
クラッチ回転センサー
 大きな症状はなかったですが
 セレスピードエラーがログに残っていたので
 センサーを交換しました。

上段中央
ステアリングサポートユニット
 ホーンが車検の最中に鳴らなくなったとのことで
 ステアリングの中にある基板を交換しました。

上段右
イグニッションコイル

写真下段
リヤマフラーハンガーラバー
 車検を終えて乗ってみたら
 低速で吹かした時のエンジン音が
 滑らかになったような気がします。
 マフラーの振動が無くなったからか?
 イグニッションを交換した効果か?


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この記事へのコメント
こんばんは!

今年60万近く掛かったってことですか!?
これをイタ車らしいと言って良いのかどうかわかりませんが、99年式の私の156もそこまでは掛からないっすよぉ。
と言うか、私が以前乗ってた、トラブルが多いことでは定評のランチアと比べても、互角かそれ以上っす。

いやぁー、なんだか大変そうだぁ(>_<)!!
Posted by おがっぴき at 2011.12.11 23:47 | 編集
おがっぴきさん、こんばんは

もうちょっとだけ乗ろうと決めたので
安心して乗っていられるよう
一度にアレコレ交換したので
ものすごい額になってしまいました。
それと車検を前にいろいろ壊れたのも痛かったです。
Posted by イチゴロウ at 2011.12.12 19:33 | 編集
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