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2012.01.28

O2センサ異常

去年の暮れ車検と修理を終えてすぐに
またもや『MOTOR CONTROL SYSTEM FAILURE』の
警報が出ました。
今回は警報の表示が出るだけで、警報音が無かったので
大したことはないだろうと、しばらくそのまま乗っていましたが
いつまでもそのままにして置くのも心配なので
ショップに持っていて見てもらいました。
alfa_120128_01.jpg

ステアリング右下にあるインターフェスに診断装置を繋いだところ。
このハードディスクのようなものでパソコンにデータを転送します。

『MOTOR CONTROL SYSTEM FAILURE』警報の表示
alfa_120128_02.jpg

パソコンで警報の詳細を見ると『キャタライザー異常』とのこと。
さらに詳しく調べるとキャタライザーのO2センサの異常のようでした。

このエンジンはエキマニにキャタライザー(触媒)があって
そこにO2センサが付いています。
(写真赤でかこってある部分の下の方)
alfa_120128_03.jpg

このセンサが壊れても走行には支障がないようなので
警報表示を解除してもらい、しばらく様子を見ることにしました。
とりあえず現在この警報は出ていません。

あちこちが壊れ始めているようです。(>_<)


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この記事へのコメント
こんばんはー!

私の方がずっと年式古いのにこの手のエラー全然出ないです。
出るのはエアバッグのエラーのみ。それもここ数年出てないです。
ランチアの経験からしてイタ車は異常が無い方がよっぽど異常だと思うんですがww

新しい分、より高度な電子制御が導入されていて、その影響なのかなぁ。。。
Posted by おが(っぴき) at 2012.01.29 01:04 | 編集
おはようございます。

おが(っぴき)さんのクルマは何も起きていないのですね。
TSとJTSの違いなんでしょうね、たぶん。
発売当時としては新しい直噴エンジンだったので
センサ類も全く新しいものを(コストダウンした)
使っているのかも、その辺の寿命が短いのかも?

新しいジュリエッタのマルチエアとかTCTとかも大丈夫なのかなぁと
思ってしまいます。
Posted by イチゴロウ at 2012.01.29 06:37 | 編集
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