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2013.05.06

大磯散策

ちょっと早い母の日のお祝いのために実家のある大磯に帰ったので
ちょこっと大磯の街を散策してきました。

大磯駅前の顔、旧山口勝蔵別荘
貿易商木下建平氏の別荘として1912年に建てられ
その後山口勝蔵氏が所有し、その後色々あり
近年ではフランス料理店レストラン ドゥゼアンから
イタリアンのリストランテ ヴェントマリーノを経て
今年、心機一転「大磯迎賓館」と名前を変えました。
木造3階建て地下1階で、日本初のツーバイフォー工法を取り入れた住宅だそうです。
私が子供ころここは、人気も無いような建物で三角屋敷と呼んでいました。
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撮影機材
・カメラ:Canon EOS60D
・レンズ:シグマ17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
 明るいレンズなので屋内などで撮るときに使用しています。
・偏光(PL)フィルター


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*2007年撮影


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大磯駅も含めちょっと高台にあるので
相模湾を一望できる場所もあります。
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大磯駅
開業は、1887年(明治20年)
現在の駅舎は、大正14年に建てられたらしいです。
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*2007年撮影


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愛宕神社脇の山を切り開いたちょっと薄暗い道。
昔はもっと暗い通りでした。
この先に今日の昼食、ハンバーガーショップBe Snug (ビー スナッグ)があります。
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サルサバーガー+チーズトッピング
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クリームチーズバーガー
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旧島崎藤村邸
島崎藤村は、昭和16年に大磯に住み始め
死去するまでの2年半余りをこの家で過ごしました。
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鴫立庵
西行法師が「こころなき身にもあはれは知られけり鴫立沢の秋の夕暮」と詠った場所に
江戸時代になって庵を建てたのが始まりです。
俳句道場として今日まで残っています。
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4月27日~5月6日まで大磯芸術祭2013というのを開催していて
あちこちで絵画展や写真展など小さな展覧会を開催しています。
街を散策中、偶然中学のとき担任だった石井先生に数十年ぶりに出会いました。





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