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2013.08.25

建築探訪in横浜根岸

2009年、横浜の根岸での建築探訪の写真をご紹介します。
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旧根岸競馬場一等馬見所
この建物は、J・H・モーガンの設計により昭和5年(1930年)に建設されたものです。
一等馬見所には貴賓室が備わっていました。
現在この建物は柵に囲まれ内部に入ることは出来ません。
横浜市では利用方法を検討している最中だそうです。
この他に下見所、二等馬見所がありましたが取り壊され、根岸森林公園として整備されました。
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根岸森林公園
『ここは慶応3年に外国人クラブの主催で日本初の洋式競馬が行われた場所で、明治13年に運営が日本競馬クラブに引継がれ、東洋一の規模を誇っていた競馬場は、昭和18年に戦争のため閉鎖されるまで多くの人々で賑わいました。
戦後米軍に接収され住宅地やゴルフ場などに使用されていましたが、昭和44年に一部解除された国有地を無償で借り受けて整備を開始、なだらかな地形を生かし、大きな芝生広場を中心にした森林公園として昭和52年に開園しました。
同時に残りの部分は中央競馬会によって競馬記念公苑が建設されました。 』

現在も公園の隣接地は米軍住宅となっています。
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旧柳下邸
『この建物は明治~大正期の有力商人であった柳下氏により建設されました。
大正12(1923)年の関東大震災では一部倒壊したものの、大部分は損失を免れ、その後、戦争など激動の昭和史の中を、柳下家の人々により大切に守り受け継がれてきました。
横浜市では平成8年に敷地を取得し建物の寄附を受けて、できる限り創建当時の姿を復元しました。
平成14年11月には横浜市指定有形文化財として指定されました。
建物は東館、西館、洋館、蔵から構成されています。
洋館の屋根は規模は小さいですが、周辺の町並みからは突出した高さを持っていることから、近隣のランドマーク的存在となっています。』
旧柳下家の敷地は、なつかし公園 として、大正~昭和初期の暮らしの雰囲気が体験でき、また市民の文化活動の場としてご利用できるようになっています。
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