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2014.05.06

栄西と建仁寺展

上野・東京国立博物館で『栄西と建仁寺(ようさいとけんにんじ)』展を見てきました。
『2014年は、日本に禅宗を広め、京都最古の禅寺「建仁寺」を開創した栄西禅師の800年遠忌にあたります。これにあわせ、栄西ならびに建仁寺ゆかりの宝物を一堂に集めた展覧会を開催します。』(パンフレットより)
俵屋宗達の国宝「風神雷神屏風」をはじめ、長谷川等伯、伊藤若冲、海北友松などの作品が展示されています。
そのほか茶道の原型の禅林の茶の部屋を再現していたり、仏像なども多数あり結構見ごたえがあります。
本館でキトラ展を開催しているせいか、有名どころを集めているにもかかわらず、こちらは比較的すいていました。
これに合わせて一般の展示室では尾形光琳の重文「風神雷神屏風」も展示されています。
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