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2007.11.22

トランスミッション警告灯点灯

トランスミッション警告灯が点いてしまいました。
先日花貫渓谷へ行った時も警告灯が点灯したのですが、
走っているうちに消えたのでとりあえずそのままにしていました。
が、再度自宅で点灯したのであきらめてショップに連絡して入院することにしました。
alfa156_56.jpg alfa156_57.jpg

この警告灯が点灯し1、2、Rしか使えなくなったので、
自走でショップまで持って行くのは難しいのでレッカーで持って行くことにしました。
新車保証期間中なのでアルファのサービスに連絡を入れ、レッカーの手配をしてもらいました。
引き取りに来たレッカーの会社の方が非常に丁寧な対応で非常に安心しました。
ショップの方やアルファのサービスの方も丁寧で素早い対応をしていただき感謝しております。
この先、点検してどんなことになっているのかがちょっと不安ですが。

ちなみにトランスミッション警告灯について取説にはこんなことが書いてあります。
トランスミッション警告灯
エンジン始動後に警告灯が消えないときや、走行中に点灯/点滅が続くときはトランスミッション(セレスピードシステム)の異常を警告しています。
エンジン始動後に警告灯の点灯/点滅が続くときは、ただちにアルファロメオ正規ディーラーで点検を受けてください。

応急対策
警告灯が点灯/点滅したときは、以下の方法で限定的に走行できます。
シフトレバー操作の異常
シフトレバー操作だけに異常があるときは、自動的にシステムが「CITYモード」を選択します。最寄りのアルファロメオ正規ディーラーまでの短時間走行を可能にしますので、慎重に運転してすみやかに点検を受けてください。

応急対策での走行
シフトレバー操作以外の他の系統(クラッチ機構など)に異常が起きたときは、応急対策として“R”(リバース)の“1”、“2”だけにシフトできます。
低速での短時間に限り走行できますので、最寄りのアルファロメオ正規ディーラーで点検を受けてください。

私の場合操作できたのは1、2、Rだけなので『シフトレバー操作以外の他の系統(クラッチ機構など)に異常』にあてはまります。





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